|
リンク
お気に入りブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
ファン
|
飯台の使い心地というのはいいもので、とても好き。たびたびここで書いているが、わたしの曽祖父は樽・桶職人だった。そのDNAをわたしはとても喜んでいる。時々のぞく桶保存会のホームページを見ていたら、ある職人さんが「今の時代(桶が廃れていっている)だからぼくらでも教えてもらえた」と語っているのだが、もしかして一子相伝的なものだったのか。曽祖父の長男は教えてもらったが継いでいない(需要がなくなってきて生き残れなかったのかな)そうだ。あぁーわたし、継ぎたかった。曾祖母はおじいちゃんの作った樽で糠漬けを山のように漬けていた。樽には微生物がいて美味しくしてくれるそうだ。近年そのよさが見直されているらしい。↑この飯台はおじいちゃんの 作ったものではない。 おじいちゃんのは、鎹が ねじねじ。中尾彬風・笑 わが家(お店)の窓からお向かいさんのベランダが見える。1ヶ月ほど前から柿がつるされていた。不思議と笑ける。柿は刻々と変化してきれいなオレンジから黒っぽい茶色に変化していた。干して乾燥させ保存する知恵は本当にすごいなと思うこと。しかも栄養upするのだからかしこいな。またもや干し柿をいつもスルーしていたのだが、ちょっと使ってみたい。食べてみたいとサラダにしてみた。なんとなく漠然と人参は千切りだと思い込んでいたが、作り終えていちょう切りとかでもよかったかなと思う。どうだろう。![]() ↑千切りはとても好き。 ひたすら切るのがよい。 ![]() ↑完成品。 オレンジ+オレンジ。 いつ買ったかすら忘れてしまった先代のデジカメ。確か、2005年だったような・・・今の時代、7年も同じデジカメを使っている人っているのだろうか。だって、壊れずに働き続けてくれていたし、使い慣れたものが好きな性分で、携帯も4年使っている。もちろん車も。しかし、(デジカメ)まだ使えなくもなかったのだが、時々電源をオフにしても切れないようになってきていたので新しく購入した。すると、画素数っていうのですか?それが(先代のより)すごくて感動。シャッターも押したときにちゃんと撮れる。先代は押したら1拍遅くなっていつも息子のカブがぶれぶれ。この写真もきれいではないが、先代だったらカブがぶれて、それにもっと真っ黒になっていたはず。
里芋を炊いてもらったら「やったぁ」と喜んでいた子どものころ。大好きだった。しかし、自分で料理をするようになって里芋が登場しなくなった。なんだか、あの泥だらけのもじゃもじゃが、めんどくさい症候群の症状がドバーっとでるからだ。処理済の冷凍や真空パックを買うのもイヤだし・・・ということでなかなか手にとることがなかったのだが、今年に入ってやたら扱うことになっている。すると、なんだかとってもかわいくなってきた。今年に入って(自分にとって)新しい食材に開眼している気がする。なんかわからんが、いい傾向な気がする。根拠なし。
酒粕。この時期出回っているな・・・と毎年思っていたが素通り。しかし、これまた友人にいただいて酒粕に開眼する。かなりの頻度で食べている。レシピ本まで購入した。先日はどうしても酒粕を使いたくて友人とのごはん会に酒粕キムチチゲを考案(わたしが考えたと思っているが、巷では当たり前だったらどーしょー)美味しかった。若い子用語では「ヤバイ」というのだろう。食べ物がヤバかったら、それは腐敗しているのだとおばさんは思うのだ。さてさて写真は酒粕と塩、オリーブオイルを混ぜてパンにぬって焼いた。ヤバイ。ちなみにパンはkaopan.のマヌカはちみつとローズマリーのパン。わたしはこのパンを愛している。
買うまいと思っていても増えるもののひとつ「かご」もうずいぶんがまんできていたが、年末に購入。タオル類を新しいものに変えたりもしたので、ついでにかごも買ってみた。どこにでもあるようなかごだが、なんだかすっきりしていて気に入った。 ちょこちょこ増えて、大抵衝動買いだが、今まで失敗の少ない買い物だと思う。 洗面所が東南の角にあるのでいつも気持ちよさそうな風景だなぁと見ている。買ってよかった。 先日、ひっさしぶりにご近所のスコッチテリアと会った。とてもちぃーさいのだ。カブが規格外だということは思ってはいたが、あらためて「カブ、でかっ」と。それにカブはただ大きいだけじゃなくて、ちょっとカタチが変なのだ。スコッチテリアの特徴のどっしり感がない。ひょろひょろぉ~っとしている。スコッチは地べたを這うような犬で外を歩くとお腹が汚れてしまうのだが、カブは汚れない。歩き方もちょっとスコッチぽくなくて、脚長のテリアとよぉーく似ている。耳も大きくて、足も長くて、胴回りも細い。少し前からごはんの量を増やしてみた。2キロの体重増加が目標。現在7.7キロ。ほんとはめざせ10キロだが、もう老犬なので。ダイエットで苦労しているコがたくさんいるなか、カブは逆。
母のクローゼットは宝箱みたいに色々出てくる。おしゃれは大好きで洋服もバックも靴もアクセサリーもたくさん持っている。姪たちも(母にとっては孫)母のおさがりをもらっては着たり持ったりしているみたいだ。わたしもよくもらう。ここ最近ではこのグレーのストール。すっごくいいのにもうしないそうだ。母は髪がちょうどこのストールのようにグレーでとてもきれいなので「合うんちゃうん?」と聞くと「頭と首もとがグレーで顔だけ目立つねん」だそうだ。なるほど。
お料理教室には2匹の犬がいる。そのコたちに会えるというのもわたしにとっては大きなこと。写真のコは生徒さんのスリッパをくわえている。お手洗いに立ったらスリッパを脱ぐので、すすすすっーととる。これをやる犬をわたしはけっこう知っている。おもちゃで遊んでいても普通だが、スリッパは(特にお客さんの)「ダメ!返しなさいっーーー」って必ず相手をしてもらえる。それをよく知っているのだ。なんてかわいいのでしょう。なんてラブリーなのでしょう。こういうのを可愛げというのだろうか。この可愛げをもっていたら、わたしの人生変わっていたかしらん。 ![]() ↑相手をしてもらえるよう ちょっと見せびらかす。 目がいたずらっ子の目に なっている。Lovely ![]() ↑至福のひととき。 「ちょーだい」をしてもらって ちょっと嫌がって渡す。そして 「おりこう」と褒められる。 「坊ちゃん文学賞」の受賞者の冊子が付録になっていたこともありku:nelを購入。電車でその大賞作品を読もうと思っていたのだが、はじめに審査員の講評というのを読んでしまい、読む気をそがれてしまった。半身浴にはうってつけ(ペラペラの冊子なので)みたいだから後日読もうと思う。坊ちゃん文学賞のホームページに各世代別にコマーシャルしていて、「その不満 言えば愚痴 書けば文学」というコピーなどがある。文学の存在はもちろんありがたいが、うまいコピーってふっ、と納得してちょっと清清しささえおぼえる。 ↑こちら、ずっと習いたかった ひじきの煮物。 先生の考え方を軸に自分のひじき煮を 作られる人になりたい。なるぞ。
|