
今年はむくみがひどいように感じる・・・と、料理教室の先生に話すと、色々とお教えいただいた中に「呼吸法」が気になった。数年前にめでたく(?)慢性の鼻づまりが治ってからというもの、大げさだが生まれ変わったみたいに爽快。鼻で呼吸できるということがこれほど幸せなものか・・・と。ものすごいアレルギー体質で、子どものころはほぼ毎日耳鼻科に通い。小・中学の9年間は水泳の時間は見学。夏でも真っ白な子どもってめずらしい・・・大人になってからも花粉症はもちろん、金属、青魚、革製品、ゴム製品などなどのアレルギーを持っている。だからか、なんなのか健康に対する憧れが強い。あっ、これって憧れるものかな?どうか?あらゆる健康法があるなかで、自分の心が「ピン」とくるものがあればやってみる。基本的に化学療法はしない。高価すぎるものもしない(できない)・・・じゃ~呼吸法ってわたしにぴったり。クロワッサンで「加藤メソッド」が紹介されている ―――呼吸は気持ちよく吐くことがすべてと言ってもいい。吐くことは出すこと。心の汚れを出し、執着を捨てること。吐くことを身につければ、ごく自然に空気中に満ちている”気”が入ってきて、体をめぐり、活性化されて健康になる――― どれどれ・・・うぅーん、わたしはまだ吸うことに気が向いているなぁ~